ライターが綴るGRAVITA訪問日記(83)

ライターのGRAVITA訪問日記

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ホームページ運営をお手伝いすることになった私、「はまこ」。

ソファや家具については素人の私が、GRAVITAを訪問し、

気になったこと、勉強になったこと、感動したことなどを記録していきます。
 
2016年3 月9日
 
急に寒くなりましたね。
金沢は、雪交じりの雨が降っています。
 
こんな日は、無理なお出かけはやめて、
暖かい部屋で春の模様替えプランを練ってみては?
 
先日、GRAVITAで出合った新作ソファが
これまでにない雰囲気で
とても好きだったので、ご紹介します。
 
SOFA【RF】です。
IMG_7208
 
正面からみると
rf02
 
ウッドフレームのAuthenticity FINEシリーズ。
その最新作です。
 
特徴は、なんといってもこの軽やかさ。
 
私の中でAuthenticityは、木の重厚感を強く
打ち出した存在感のあるソファ、リビングの主役になるソファ
という印象だったのですが、
この【RF】は、いい意味で圧迫感がなく、
どんな空間にも
しっくり馴染むカジュアルな雰囲気を持っています。
 
 
そのイメージをつくっているのが、
IMG_7207
 
この厚み3センチの、極細アーム。
このこれまでにない細さが、
軽やかな印象を演出しています。
 
実際の寸法より、コンパクトに見えるのは
この細いアームの効果だと思います。
 
ソファを置いたら、部屋が狭くなった
という話をよく聞きますが、
【RF】なら圧迫感が少ないので
それを感じさせないのでは?
 
リビングなどの空間を
広々と見せるテクニックとしても使えるかもしれません。
 
 
とはいっても、Authenticityのソファの
特徴である木目の美しさは健在。
 
IMG_7210
 
横から眺めると、それが良く分かります。
 
 
IMG_7202 (2)
 
背面を支える脚の部分、
アールを取り入れ、逆「く」の字を描く
その木目をみると、
一枚の木から切り出していることが分かります。
贅沢な造りです。
 
 
IMG_7204
 
 
アームの付け根は二股に分かれている
凝ったデザイン。
 
 
IMG_7201
 
後ろ姿はAuthenticityらしい
どっしり感があり、
リビングの真ん中に置いても絵になります。
 
 
正面と後ろで違った雰囲気になるのも
面白いところ。
 
アームが細い分、
座面も少し広く感じました。
 
Authenticityのウッドフレームソファの中でも、
 
ほかの家具とも調和しやすいもの、
カジュアルな雰囲気のもの、
圧迫感がなくコンパクトに見えるもの、
 
を探している方には
ぜひ一度、本物をみていただきたいです。
 
もちろん、Authenticityファンにも。
初めて見る軽やかさに
きっと、驚くと思いますよ!!
 
 
                        はまこ。